アーケードゲームロケーションテスト情報サイト

アリエスの小部屋

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更新:2016年11月20日 19:30

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トピックス

2016年ロケーションテストスケジュール(最終更新日:2016年7月3日)
2015年ロケーションテストスケジュール(最終更新日:2015年12月31日)

2016年ロケーションテストスケジュールを作成しました。7月3日時点で判明しているものについて加筆しました。
11月20日(日)

GITADORA最新作『GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE』ロケテスト、11月18日〜20日まで開催
ロケテストレポートを作成しました



11月19日・20日、川崎に行ってプレイしました。今回、ロケテストレポートも作成しました。
11月13日(日)

コナミ新作メダルゲーム『アニマロッタ おとぎの国のアニマ』ロケテスト、11月4日〜13日までネバーランド港北店で開催 (情報元:am-net様)

 

コナミ『アニマロッタ』シリーズ最新作のロケテストが、ネバーランド港北店で開催されました。アニマロッタシリーズは3作目までリリースされているので、この最新作が第4作目にあたると思います。12日(土)、現地に行って見てきました。

朝から6席あったステーションが満席でした。この日はお昼頃、コナミスタッフによる撮影が入っていました。ちょうど撮影時に、ジャックポットチャレンジに突入しているステーションがありました。

■新要素

   

1. 解禁マップ

★を集めてアニマのアイテムを手に入れます。なお、獲得した内容は2017年1月(予定、アニマ3で受け取ります)に反映されるとのことです。

2. アニマドロップ

ドロップをたくさん落として高配当をゲットできます。

3. クリスタルチャレンジ

全員参加のリンゴ獲得チャンス!クリスタルリンゴを狙え!

11月6日(日)

『電車でGO!!』ロケテスト、11月5日〜8日まで開催

 

電車運転シミュレーターゲーム『電車でGO!!』が装いも新しくリニューアルしました。稼働20周年記念作品となる今作品のロケテストが、11月5日〜8日まで関東2箇所で開催です。5日(土)は朝一で海老名へ足を運びその後池袋へ。6日(日)は朝一で池袋へ行ってきました。

ロケテスト初日の海老名は、開店前で7人待ちでした。6日の池袋は、9時45分頃で25人いました。両店舗共に整理券を配布していました。

 

■ロケテスト版の仕様について

今回のロケテスト版のクレジットは300円、コンティニュー100円でした。最大2区間までプレイできました。

ネシカカードで認証してクレジット投入後、ゲームモードを選択します。「新人モード」、「熟練モード」の2種類から選択しますが、初回プレイは「新人モード」しか選択できません。「新人モード」をクリアできると、「熟練モード」が選択できるようになります。

「新人モード」で遊べる区間は、JR山手線内回り「原宿→渋谷」区間。それをクリアすると、「渋谷→恵比寿」区間がプレイできました。「熟練モード」の区間も、JR山手線内回り「原宿→渋谷」区間は確認できましたので、同じ区間かもしれません。

筐体は左側にマスコン、右側にグリップボタン。正面にタッチパネル操作できるディスプレイがあります。運転中はディスプレイに時刻表示・速度計・制限速度予告・各車両の乗車率、室温も表示されています。足下は、警笛ペダルがあります。マスコンで加速するときは、マスコンに付いている銀色のボタンを押しながらP側(手前)に倒す必要があります。マスコンを倒したり戻すとき、少し重めに感じました。

 

発車時の加速、制限速度を守って運転、電車を停止するときの緊張感など、運転手の緊張感をじっくり味わうことができました。「新入モード」はゲーム画面上に様々な情報が表示されていますが、「熟練モード」になるとほとんどの情報が非表示になりタッチパネルのディスプレイに表示される情報と運転手の感覚だけが頼りになり、クリア条件も厳しくなるので、より緊張感が味わえると思います(今回は熟練モードは未プレイ)。

プレイしていた客層は男性ばかりで、年齢層もやや高めだったと思います。筐体が大きく目立ち電車がモチーフもあり、海老名・池袋共に足を止めて見ている人がいました。注目度が高かったロケテストなので、製品としての完成度、今後の展開が気になるところです。

 
ロケテスト店舗でいただいた運転の手引きです。

11月3日(木)

コナミ新作メダルゲーム『トレジャーシュート』ロケテスト、11月3日〜6日までユーズランド越谷店で開催

  

コナミの新作メダルゲーム機のロケテストがユーズランド越谷店で11月3日から始まりました。3日、早速足を運んで見ました。小型タイプの6ステーションメダルゲーム機で、ボールを使った演出が楽しめます。

抽選開始まで2種類のゲームが楽しめます。いずれも、メダルを投入することで参加できます。抽選が開始されると、各ステーションに付いている「発射ボタン」でボールを発射できます。メダルを投入しないと、「発射ボタン」を押してボールを発射するゲームに参加できません。メダルが投入されていないステーションは、自動的にボールが発射されます。ボールが自分のポケット入ることで、ゲームが進みます。

  

ゲームが進むと、ジャックポットのチャンスを得ることができます。

10月30日(日)

『三国志大戦』ロケテスト、10月25日から都内3箇所で開催

 

リニューアルして復活する『三国志大戦』のロケテストが10月25日から始まりました。ロケテストは、4月に行われたプレ・ロケテスト以来となります。29日〜30日、セガ秋葉原1号館でプレイできました。

プレイするには、店舗に設置してある「ターミナル」でプレイ予約が必須です。ターミナルの左側にある予約端末にAimeカードをかざすと予約番号が発行されてエントリーができます。29日(土)は、10時10分頃に予約エントリーを済ませて発行番号が「97」、30日(日)も10時10分頃に予約エントリーを済ませて発行番号が「84」でした。ゲーム機筐体の上部モニターには、近々の予約番号・君主名が表示されています。順番がまわってくると、何番のサテライトに来てください、と案内が表示されます。60秒以内に指定のサテライトでAimeカードをかざさないと、エントリーがキャンセルされます。

予約番号を忘れてしまった場合は、再度予約端末にカードをかざせば確認できたと記憶しています。予約番号ですが、29日は開店直後に並んだ結果、30日は9時15分頃に店舗到着して並んだ結果です。30日は開店時には100人超えていて、隣のソフマップさんまで列が伸びていました。参考までにプレイできた時間は、29日(土)は受付番号「97」で18時10分頃、30日(日)は受付番号「84」で16時50分頃でした。

初回プレイ時は、前回のプレ・ロケテストにはなかった「チュートリアル」を選択することができます。「チュートリアル」は前半・後半の2つに分かれていて、実際に動かしながら『三国志大戦』のシステムについて学ぶことができます。もちろん、「チュートリアル」を省略して通常プレイへ移行することも可能です。「チュートリアル」の有無に関わらず、初回プレイは無料でプレイできて、なおかつ3枚のカードが排出されます。この3枚のカードがスターターデッキのようなもので、魏・蜀・呉どれを選択しても必ず「騎兵」、「弓兵」、「槍兵」で構成されたカードが排出されます。スターターとなる3枚のカード排出までデモ動画を見て待っているのですが、カード排出まで約3分かかりました。

29日(土)は前半・後半のチュートリアル(初回プレイ無料、後半のチュートリアルは200円でカード1枚排出)をプレイして、30日(日)はCPU戦のストーリーモード「義勇ロード」(1プレイ200円でカード1枚排出、コンティニューは特殊進軍を選択して300円でカード2枚排出、カードはゲーム終了後にまとめて3枚排出)をプレイしました。最初「義勇ロード」選択時に、魏・蜀・呉の3つからひとつ選択します。私は蜀を選択して、最初は「黄巾の乱」のお話でした。三国志の物語にのっとった流れになっているようですが、魏・呉を選択するとどういうお話になるのでしょうか?

カードを保護するための「カードスリーブ」は、店内で販売していました。4月のプレ・ロケテスト時に販売された「カードスリーブ」も使用できました。

  
一番左と真ん中が、29日にひけたカードです。一番右は、30日のプレイでひけたカードです。孫権のカードは、キラキラしていてとてもキレイです。

データカードダス『ドリフェス!』ロケテスト、10月29日〜30日まで開催

 

2016年4月よりiOS・Androidで音楽ゲームアプリが配信。9月からアニメ放送開始(10月よりテレビでも放送)されているアイドル応援プロジェクトです。今冬、データカードダスシリーズとして登場します。今回29日(土)、ロケテスト開催店舗のひとつ「ガリバー松戸店」で実際にプレイしました。

男性アイドル応援プロジェクトとあって、プレーヤーはやはり女性が多かったです。なかには、スマートフォンを使ってゲームプレイを動画撮影している人もいました。

ゲームデータを保存するためのICカードは今回は貸し出しという形式なので、プレイ直前に近くで見ているメーカーの方(?)から貸してもらいました(ゲームプレイ後は、その人に返却しました)。100円を入れると、カードが1枚もらえます。その後、最大9枚までカードをひくことができました。今回計5枚カードをひいて、スペシャル2枚(1枚ダブり)、ノーマル3枚ひけました。合計12種類のカードが用意されていました。

リズムに合わせて、譜面に対応しているボタンを押します。ゲーム難易度は3段階(EASY・NORMAL・HARD)用意されていてHARDは条件を満たすことで解放されるのですが、今回はロケテストの制限上解放は難しかったみたいです。

 

 
10月23日(日)

『SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAVEN』ロケテスト、10月21日〜23日までGAMEシルクハット川崎ダイス店で開催

   

現バージョン『SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS』のロケテスト(第1回)が開催されたのが、2014年9月27日〜28日まで今回と同じシルクハット川崎ダイス店でした。2年ぶりのロケテストになります。

新要素を説明したボード等が置いてありました。楽曲難易度が16段階→20段階化をはじめ、フォルダ機能のパワーアップ、楽曲インプット方法が『MUSECA』と同じ形式になったり、トラックメモリアルジェネシスカード排出等、様々な新要素が追加されました。

22日(土)の午前中見に行きましたが、ギャラリーが数十人ついていて、新しくなった『SOUND VOLTEX』をじっくり見ていました。


  
10月22日(土)

『maimai MURASAKI』ロケテスト、10月21日から都内3箇所で開催

 

maimai最新作のロケテストが始まりました。

秋葉原でロケテストの様子を見ましたが、新要素「宴会場」カテゴリを選択してプレイしている人が目につきました。「宴会場」は、趣向を凝らした譜面やお蔵入り譜面といった様々な譜面が入っています。どちらかというとコアユーザー向けの新要素だと思います。
10月10日(月)

『ポップンミュージック うさぎと猫少年の夢』ロケテスト開催
ロケテストレポートを作成しました

9月30日〜10月2日まで行われたロケテストですが、30日・1日の2日間足を運びました。

少し時間がたちましたが、簡単なレポートをまとめましたのでアップしました。


『ノスタルジア』第4回ロケテスト、パロ横須賀店でも開催
ロケテストレポートを更新しました

パロ横須賀店のロケテスト開催は、公式では非告知です。Twitterで開催されている情報を聞いて、9日(日)行ってきました。

今回のロケテストバージョンでは楽曲2曲追加されましたので、そのへんについてレポートに反映させました。


『レジェンドベースボール』ロケテスト、10月7日から「ゲームランド ちはら台店」で開催

  

体感型野球ゲームで、韓国のゲームのようです(韓国の地上波テレビ向けのCM動画)。8日(土)、現地に行ってみてきました。

見た感じ、本格的な野球が楽しめるマシンだと感じました。遊園地・バッティングセンター・大型遊戯施設向けのマシンだと思いますが、インパクトはあると思いました。実際にプレイしている方も(大人の男性)、チラホラ見受けられました。



レジェンドベースボールを後ろから見ると、こんな感じです。
10月2日(日)

コナミ新作メダルゲーム『ピクセルファンタジー』ロケテスト、9月23日〜10月2日までラウンドワン南砂店で開催(情報元:am-net様)

   

少し前から、ラウンドワン南砂店でロケテストが行われていたコナミ完全新作メダルゲームです。ボールを発射して楽しむ新感覚メダルゲームとのことです。

席のモニターですが、よく見ると透けています。ボールの動きと画面が融合して、今までにないギミックが味わえます。


■ピクセルファンタジーの遊び方・システム等について
   

◆GAMEシルクハット川崎ダイス店でダーツゲーム『降臨!アストロダーツ』ロケテスト(?)中

10月1日(土)に稼働確認しました。カードが排出されるダーツゲームの模様です(カードが排出されないモードもあり)。

写真は遅い時間(21時過ぎ)に撮影したもので、すでにゲーム機の電源が落ちていたのでプレイできませんでした。ゲームモードは2種類で、純粋にダーツが遊べる「トレーニング」と、相手キャラと対戦する「バトル」が用意されているようです。