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●『ポップンミュージック19 TUNE STREET』ロケテスト、実際に新型筐体でプレイした感触をまとめてみました
9時頃到着時点で、約20人待ちでした。新型筐体が1台のみの設置のため、回転率が悪く1時間で約6人まわしていた状況でした。そのため、私がプレイできたのは12時40分頃と約2時間30分待ちでした。
新型筐体は液晶ワイドモニターで、音響設備もパワーアップしています。実際にプレイした感触を簡単ですがまとめてみます。ただし、1回だけしかプレイできていないのであくまで参考程度に過ぎませんが…。
1. ポップ君の落ちてくるスピードが従来の筐体よりも速く感じる
これはモニターが液晶に変わった影響だと思いますが、ポップ君の落ちてくるスピードが速く感じました。ハイスピードの調整を、0.5〜1.0落としてちょうどよく感じるかもしれません。PSP版『ポップンミュージック ポータブル』をプレイしていても、同じことを感じました。
ポップ君が落ちてくるときやや残像かかった状態のように見えるのは、IIDX・ギタドラXGでも感じた部分で、液晶モニターに変わった影響と思われます。
2. 判定位置についてはそれほど違和感を感じない
液晶モニターに変わって気になるのが判定位置ですが、これはそれほどズレというものを感じませんでした。
超チャレンジモードでプレイしたのですが、現在の筐体で出せるスコアとほぼ同程度の値を出すことができました。もちろん、これまでと全く同じというわけにはいかないので、違和感を感じる人もいると思います。
3. ワイド液晶モニターの恩恵は?
ワイド液晶モニターになりましたが、現時点では選曲画面右側に表示されるランキング表示と、プレイ画面の判定表示グラフ化だけと、あまり恩恵がありません。このへんはロケテストノートなど、アイディア等あったらどんどん出してみてもいいかもしれません。


●『Wacky Races』(チキチキマシン猛レース)ロケテスト、ナムコランド川崎店で明日まで開催 (情報元:am-net様)
開発ロケテストということで、明日まで開催されています。バンプレストのロゴが入っています。2台設置されていて、1プレイ100円です。
11種類用意されているマシンから1つ選択し、対戦するコースを全6コースから選択します。レース中、道中に置いているコインを集めていくとアイテムをゲットできるスロットにチャレンジできます。ハンドル右側にレバーがついていて、レバーを引くよう指示が出ます。スロットの出目によって、アイテムをゲットできます。
ゲームのノリは、『マリオカート』と同じ雰囲気です。ゲームオーバーになると、パスワードが画面に表示されます。パスワードを使うことで、継続プレイが可能です。


●コナミ新作メダルゲーム『パノラマファンタジー』ロケテスト、ラウンドワン横浜西口店で開催 (情報元:am-net様)
今日から開催?期間は明記されていませんでした。
4席用意されている小型プッシャー機です。e-Amusement PASSをかざす箇所がありましたが、今回は使用できません。

●セガ新作タイトル『タッチタッチトラベル』のロケテストに行ってきました
2台設置。筐体画像はam-net様にありますが、MJ・Answer×Answerと同じ筐体です。ICカードは無料配布で、筐体のところに置いてあって自由に持っていって大丈夫です(数に限りがあるので注意)。
100円でミニゲームが3ゲーム分遊べますが、1ゲームあたりの時間はそんなに長くないので、3ゲーム分のプレイ時間もそんなに長くないと思います。ゲームを遊ぶとマイルがたまり、一定値たまると1ゲーム分無料で遊ぶことができます。アンケートが置いてあったり、後ろでスタッフが見ていたりと、まだ開発ロケテストの段階のせいか現場も気にしているかもしれません。
公式サイトに、今回遊べるゲームについて動画付きで掲載されています。

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