ハリキリオンラインプロ野球

最終更新日:05年1月22日

実施期間

実施場所

新宿タイトーインゲームワールド

1月12日夕方(?)〜25日頃

町田タイトードリーム

※町田情報は、ハマピカ屋さんにて報告されたものです

  

 


昨年9月のアミューズメントマシンショーで発表されたオンライン野球ゲームです。自分が監督となって、試合を指揮し勝利を目指していきます。

◆ゲームの遊び方

  • データを記録するカードは1枚300円で販売されていました。製品版では使用回数に制限があるようですが、今回のロケテストでは回数制限はありませんでした。またカードは製品版でも使用できますが、データはリセットされ新規カード扱いとなります。
     
  • 新規カードを使用してプレイする場合、最初にプレーヤー登録をします。「名前(ひらがな・カタカナ・英数から入力。全角4文字、半角8文字まで入力可。)」、「暗証番号(数字4文字)」、「出身地」を登録します。その後に球団を選びます。球団データは、2004年までのものとなっていますので「福岡ダイエーホークス」、「近鉄バッファローズ」はそのままです。
    次に監督のタイプを5種類から選びます。これは後で記述します「おまかせモード」に関わる部分になります。最後にトレードがあります。自分のチームに入れたい選手を3人まで選べますが、その代わり放出する選手を選択します。
     
  • 次にゲームモードを選択します。「試合モード(200円)」、「練習モード(100円)」の2種類用意されています。
     
  • 「練習モード」は、ミニゲームで選手を鍛えて能力アップを目指します。メニューは、以下の5種類です。
     
    • 打撃練習(パワー重視)
    • 打撃練習(ミート重視)
    • 守備練習(身体能力重視)
    • 守備練習(技術能力重視)
    • 休養
       
  • 「練習モード」は、選手個々にメニューを選ぶこともできますが、「おまかせ設定」が用意されています。これを選ぶと、自動的に選手ごとに適したメニューを選択してくれます。必ず直接指導ということで、3選手についてはミニゲームで鍛えます。
    ミニゲームは、コーチの指示のあった場所にすばやくタッチをします。練習が終了すると、どの選手がステータスアップしたか表示されます。再びモード選択に戻りますので、引き続きプレイしたい場合はクレジットを投入します。

 

店頭に置いてあった「完全監督マニュアル」から、練習モードの部分になります。

 

  • 「試合モード」は、次の3種類があります。
     
    • 全国オンライン対戦→2週間を1シーズンとして戦うリーグ戦です。
    • 店内対戦→同じ店内のプレーヤーと対戦。
    • イベント対戦→不定期で開催される特別イベントに参加できます。今回のロケテストでは選べません。
       
  • 「全国オンライン対戦」では、対戦相手を自動的にマッチングしてくれます。もし見つからないときは、CPU戦になります。CPU戦でも、対戦相手が見つかったときは、オンライン対戦になります。そのときは、CPU戦の成績は無効となります。9回終了まで進んだら、CPU戦として消化されます。なお今回プレイしたとき(1月22日)では、「丹田ゲームワールド」とマッチングされましたが、これは開発者のダミーかも?(少なくとも、タイトーHP内にある店内検索を見ても載っていない)
     
  • 試合に出場させる先発メンバーを選びます。「先発投手」→「内野、外野、DH」→「打順」→「守備位置」を選択します。入れ替えもできますが、既におすすめのメンバーと守備位置になっているので、慣れていないときは「次へ進む」をどんどん選択しても差し支えないようです。あと「試合方針」を選択します。方針は以下の4種類用意されています。
     
    • いつも通り戦え
    • 積極的にいけ
    • 慎重にいけ
    • 明日のことなど考えるな
       
  • 試合は自動的に進んでいきます。試合中には「試合方針」と「選手交代」を選択できます。また1試合に3回、より詳細な指示が出せる「パフォーマンスモード」が発動します。どこで発動するかはわかりませんが、試合のターニングポイントで発動するようです。「パフォーマンスモード(ピッチャー編)」で出せる指示は、以下のとおりです。
     
    • 一球外せ→1試合8回まで
    • 牽制
    • 敬遠(1試合3回まで)
    • 三振狙い
    • ゴロ狙い
    • 守備前進
    • 守備後退
       
  • 「パフォーマンスモード(攻撃編)」で出せる指示は、以下のとおりです。
     
    • 直球狙い
    • 変化球狙い
    • 一球待て
    • 盗塁
    • エンドラン
    • バンド
    • スクイズ

   

  • 試合が終了すると、試合内容に応じた年俸が支払われます。また、試合を通して能力が上がった選手を確認できます。

 

  • 試合終了後、再びゲームモード選択モードに戻ります。ここでクレジットを投入すれば、試合モード・練習モードを選ぶことができます。ゲームを終了させたい場合、「おまかせモード」を選ぶことができます。これは、監督タイプ別のコンピュータに試合指示を任せて、次回プレイ時までに試合を進めることができます。試合数を選び(1試合〜3試合まで)「決定」をタッチします。「おまかせモード」を選ばないこともできます。

◆他のゲーム写真

  

左端と右端が「パフォーマンスモード」です。
通常は、真ん中の画面で自動的に試合が進みます。

デモ画面中には、このようなお知らせも流れます。
19日にトレード要素が追加されたということは、バージョンアップしたんですね。


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