BOMBERGIRL

最終更新日:2017年4月30日

実施期間 実施場所
17年4月28日〜30日 東京レジャーランド秋葉原1号店

■ロケテストプレイ回数

4月29日 6回プレイ
4月30日 7回プレイ
ロケテスト期間内で合計13回プレイ

■ロケテスト仕様

整理券配布 有り
稼働台数 8台
クレジット 100円(PASELI使用不可)
e-Amusement PASS使用
ロケテスト参加特典 有り
・プレーヤーランクが上がるとボンバーガール「パプル」が解禁。正式稼働後も使用可能。
アンケート実施 有り
Webで回答。
ロケテストノート設置  有り

  

   
ボンバーガール4人のポップがありました。ポップには、各ボンバーガールの声を担当している声優さんのサインが入っていました。


4月30日(日)13時頃の様子。しかし、29日・30日共に夕方になると人が増えてきて、常時満席でした。
計8台で稼働しており、それぞれのチームに分かれて4台ずつ設置していました。


  
意見・感想を書き込むロケテストノートは2冊ありました。
表紙をめくると、それぞれスタッフの描いたイラストが!



2017年2月のJAEPO当日にサプライズで発表され話題を呼んだ『BOMBERGIRL』のロケテストがスタートしました。

■ゲームについて

『BOMBERGIRL』は、2つのチームに分かれて4対4で対戦するゲームです。相手ベースを爆破することで勝利となります。対戦時間は420秒(7分)です。

ボムを使ってブロックを壊すと、アイテムが登場します。アイテムを取ると、ステータスがアップします。チーム経験値のアイテムを取るとチームの経験値が溜まっていき、チームがレベルアップするとスキルが使用できるようになります。

フィールド内のオブジェクトのひとつである「相手チームのタワー」を壊すと、プレーヤーのHPがゼロになったときに自チームのベースではなくタワーから再出撃できるようになります。より早く、相手チームのベースに攻めやすくなります。敵のベースに到着したら、ボムを使ってダメージを与えます。ゲージがゼロになったら筐体真ん中の大きい「起爆ボタン」を押すように促されますので、ボタンを押します。ボタンを押すとベースが破壊されて勝利です。

プレーヤーがダメージを受ける局面は「敵のボムの爆風に当たったとき」、「敵の攻撃スキルに当たったとき」、「フィールドオブジェクトのショックボールに当たったとき」、になります。ダメージを受けてHPがゼロになると一時離脱して、数秒後に再出撃します。なお、味方チームのボムの爆風に当たってもダメージは受けませんが、少しの間ショックで動けなくなるので、そのスキに相手にボムを置かれてダメージを受ける恐れがあるので注意が必要です。

 

   

    

■ゲームフローについて

  1. e-Amusement PASSをリーダーにタッチして認証させます。e-PASSを持っていない人は、ゲストとしてゲームをプレイします。
  2. クレジット(100円)を投入します。4月のロケテストではコインプレイのみで、PASELIは使用できませんでした。
  3. 初回プレイ時は、プレーヤー名を決めます。
  4. ボンバーガールのセレクト画面へ移行します。デフォルトでは4名のボンバーガールから選択します。e-PASSを使ってプレイを進めると、もう1人ボンバーガールが追加され、計5名から選択できるようになります。
  5. ボンバーガールを選択後、チームがマッチングされるまでしばらく待ちます。マッチング完了後、ゲームがスタートします。
  6. ゲームが終了すると、チームリザルト画面へ移行します。各種行動によってスコアが加味されたり減点されたりし、各プレーヤーのスコアが決定します。
  7. プレーヤーランクリザルト画面へ移行します。1試合プレーによるEXP加算。さらに勝利した場合は、勝利ボーナスのEXPが加算され、EXP GAUGEが増えていきます。EXP GAUGEが満タンになると、プレーヤーランクが上がります。プレーヤーランクが「3」になると、ボンバーガール「パプル」が解禁され次回プレイ時から使用できます。
  8. ゲーム終了です。

■筐体について

左側に操作レバー。右側にボムを置くボタン・スキルボタン2つ、合計3つのボタンが付いています。ボタンの形はですが、JAEPOバージョンでは正方形のボタンでしたが、4月のロケテストでは長方形のボタンになっていました。

筐体真ん中には、大きい「起爆ボタン」があります。敵のタワー・敵のベースのゲージがゼロになったときに「起爆ボタン」を押すように促されますので、そのタイミングでボタンを押してください。

筐体左下にはヘッドホン端子が付いていました。4月のロケステスト時では使用できませんでした。

  

■ロケテストの様子について

4月に行われた秋葉原ロケテストは、なるべくプレーヤー同士がマッチングして対戦できるよう、コナミスタッフがうまく調整していました。可能な限り、8人全員でマッチングできるように揃えてくれました。もちろん、プレイする人が少ないタイミングもあって8人全員が揃わない場合もありました。プレーヤーが揃わない場合はCPUが担当しましたが、今回のロケテストバージョンのCPUはまだ調整が必要(自分のベース周辺をうろうろ動いているような感じ)にみえました。

友達同士で来ているプレーヤーは同じチームでプレイしたり、すでにやりこんでいる人がいてランクがかなり高いプレーヤーがいたりと、初回ロケテストから盛況だったと思います。『ボンバーマン』がベースなので、やっぱりわかりやすいのではないかと思います。


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