ノスタルジア

最終更新日:2016年10月10日

実施期間 実施場所
16年7月22日〜31日 ラウンドワン梅田店
遊スペース・アローズ
16年8月26日〜28日 ラウンドワン梅田店
16年8月26日〜9月4日 東京レジャーランド秋葉原1号店
16年9月23日〜25日 ラウンドワン横浜駅西口店
アミパラ テクノランド店
16年10月6日〜10日 名古屋レジャーランドささしま店 
16年10月8日〜10日 楽市街道 箱崎店
パロ横須賀店
※遊スペース・アローズ・パロ横須賀店のロケテスト開催は、公式では非告知です。

■ロケテストプレイ回数

7月23日 ラウンドワン梅田店で1回プレイ
遊スペース・アローズで3回プレイ
8月27日 東京レジャーランド秋葉原1号店で1回プレイ
9月1日 東京レジャーランド秋葉原1号店で1回プレイ
9月24日 ラウンドワン横浜駅西口店で4回プレイ
10月9日 パロ横須賀店で9回プレイ
ロケテスト期間内で合計19回プレイ

■ロケテスト仕様

整理券配布 ラウンドワン梅田店・東京レジャーランド秋葉原1号店では整理券配布を確認しています。
稼働台数 全店1台で稼働。
1クレジット料金 コインプレイ200円・PASELIプレイ206円
(東京レジャーランド秋葉原1号店はPASELIも200円)
1クレジット3曲設定
※PASELIでプレイしても、コインプレイと同内容でした。
アンケート実施 7月のロケテストでは、アンケート用紙が用意されていました。
Webアンケートも実施。
ロケテストノート設置  あり
※筆者が確認済みは、第1回目のラウンドワン梅田店・遊スペース・アローズ・東京レジャーランド秋葉原1号店・パロ横須賀店です。
ラウンドワン横浜駅西口店では設置されていませんでした。

   
7月23日撮影。ラウンドワン梅田店より。ロケテストが行われた6Fのフロアには、ロケテスト開催のお知らせが何枚も貼ってありました。
真ん中は、コナミスタッフからいただいた整理券です。プレイ後も回収されませんでした。記念になりました。
右は、整理券配布状況と席の案内を示したホワイトボードです。


  
7月23日撮影。神戸の「遊スペース・アローズ」です。店内のいたるところに、ロケテストの案内が貼ってありました。

  

  
店舗到着直後の12時30分頃はまだ人少なかったですが、15時頃になると結構人集まってきました。

  
東京レジャーランド秋葉原1号店のロケテストから。ロケテスト期間が長かったためか、意見等を書き込むロケテストノートは2冊目が用意されました。

  
パロ横須賀店のロケテストから。


BEMANIシリーズ最新作です。2016年2月のJAEPOでお披露目されてから約5ヶ月経過して、7月に初のロケテスト開催です。

■ゲームの概要

ピアノの音楽ゲームです。音符が奥から手前にかけて山なりに降ってきますので、判定ラインにきたらタイミングよく鍵盤を弾きます。音符の幅が広いので、音符の範囲内の鍵盤を弾けば大丈夫です。また、音符は白鍵盤・黒鍵盤分かれていないので、そういった面でも気軽にピアノ演奏を楽しむことが出来ます。

■筐体について

鍵盤はJAEPO時から変更され、鍵盤の総数が少なくなりました。鍵盤1つ1つが以前より大きくなっていて、鍵盤数は28個になりました。JAEPO時では白鍵盤・黒鍵盤の音符が分かれていたので鍵盤もそれぞれ分かれていましたが、7月以降のバージョンでは白鍵盤・黒鍵盤の音符は分かれていないので、黒鍵盤は見た目だけとなっています。さらに8月のロケテストバージョンでは、鍵盤デバイスから黒鍵盤がなくなりました。

『BeatStream』と同型筐体のため、モニターは上部と下部に分かれています。
7月のロケテストバージョンでは演奏中は、画面上部にステージ数/演奏している曲目/アーティストが表記、そして時計の針が動いていました。この時計表記は、演奏画面では演奏時間を表しています。時計の針が右回りに動いて、演奏終了すると針が元の「XII」の位置に戻ります。演奏画面以外は、現在の時刻を表しています。
8月のロケテストバージョンでは、プレイヤーがみる下画面の映像をそのまま上画面に映していました。そのため、選曲画面・演奏画面・リザルト画面も上画面にそのまま表示されていました。


筐体のカラーリングが、7月ロケテストバージョン時と8月ロケテストバージョン時では変わっていました。8月時は、全体的に白を基調としたものになっていました。

『BeatStream』同様、ヘッドホン端子が付いています。ボリューム調整は、選曲後に設定へ入ることで調整できます。

  
筐体上部の部分を撮影しました。一番左は、7月ロケテスト時のもの。真ん中・一番右は、8月ロケテスト時のものです。

■ゲームの説明

1. 音符の種類

白鍵:白い鍵盤で弾きます。音符は赤色と青色に分かれていて、赤色は右手、青色は左手で弾くとスムーズに弾けます。
テヌート:弾いた指をそのまま押しっぱなしにします。帯が続いている間は押し続けて、帯が終わったところで指を離します。
グリッサンド:指を左右に動かして滑らせるように弾きます。

2. 判定(2016年9月25日加筆・修正)

第1回のロケテストでは、Just・Good・Ok・Missの4段階の判定でした。第2回のロケテストから、◆Just、Just、Good、Missと表記が変わりました。音符を弾いたタイミングで速いときは「Fast」、遅いときは「Slow」と表示されました(第2回以降のロケテストでは、無くなっていました)。

3. 選曲画面

難易度はNORMAL・HARD・EXPERTの3段階用意されていました。最初選択できる難易度はNORMALのみで、HARDを選択するにはNORMALを評価「C」以上でクリアすることで解禁できます。EXPERTは、今回のロケテストでは選択できませんでした。

4. 遊び方を説明したシート

ロケテスト会場に置いてある、遊び方を解説したシートです。

  

 
こちらは、7月のロケテストバージョンのものです。


こちらは、8月のロケテストバージョンのものです。

ゲームフローについて

  1. e-Amusement PASSで認証します。
  2. 暗証番号を入力します。
  3. クレジットを投入します。PASELIプレイ・コインプレイから選択できます。今回のロケテストでは、どちらも差異はありませんでした。
  4. 選曲画面へ移行しますので楽曲を選曲します。選曲後、難易度選択します。また、演奏設定を変更できます。設定では、音符が降ってくるスピードを調整できるハイスピードオプションと、ヘッドホン使用時の音量を調整できるボリューム調整があります。
  5. 楽曲をプレイします。演奏が上手に弾けなかったとしても、途中でゲームオーバーにはなりません。
  6. 演奏終了後に、リザルト画面へ移行します。スコアに応じて、評価が変化します。リザルト表記後、黒猫が階段を登っていきます。一定のところまで到達すると楽曲が解禁します。次に進むには、解禁した楽曲をクリアする必要があります。階段を進む歩数は、リザルトの評価に応じて変化します。
  7. 3曲終了するとゲーム終了です。

■楽曲について

第1回のロケテストではデフォルト曲で11曲、解禁楽曲を含めると合計15曲確認できました。その後、順次追加されていきました。ピアノゲームだけあって、おなじみのクラシック曲が収録されています。ライセンス楽曲についても、ピアノアレンジによるものでした。



楽曲名 アーティスト NORMAL HARD
デフォルト収録楽曲
メヌエット ペツォールト 1 2
別れの曲 ショパン 2 6
夜想曲(ノクターン)第2番 ショパン 2 6
エリーゼのために ベートーヴェン 3 4
幻想即興曲 ショパン 5 9
コネクト 3 7
千本桜 3 8
ひまわりの約束 3 5
アルストロメリア TAG 4 8
neu 少年ラジオ 4 6
Blind Justice 〜Torn souls,Hurt Faiths〜 Zektbach 5 7
7月28日に追加収録
ピアノ協奏曲第1番“蠍火” Virkato Wakhmaninov 8 9
第2回ロケテストから追加
Pink Rose Kiyommy+Seiya 5 8
緑の風 ナヤ〜ン 2 5
9月2日に追加収録
CaptivAte 〜浄化〜 DJ YOSHITAKA 5 8
形無き旋律 m@sumi 4 8
10月6日に追加収録
Butter-Fly 5 8
secret base 〜君がくれたもの〜 3 6
解禁楽曲(上から下にかけて順番に解禁)
I wac 2 6
飽和世界 猫叉Master 4 5
nostos Setaria Virtuoso 5 7
morning music Bubble System 3 5

■ゲーム画面のショット

『ノスタルジア』のゲーム画面の一部ショットです。タイトル画面、楽曲解禁の様子、演奏終了後のリザルト画面です。

※7月の第1回ロケテスト時のものです。
  

 

※第3回ロケテスト、9月24日横浜プレイ時に撮影。
   

※第4回ロケテスト、10月9日横須賀プレイ時に撮影。
   


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