CODE OF JOKER

最終更新日:2013年2月3日

実施期間 実施場所
13年2月1日〜3日 クラブセガ秋葉原新館
池袋GiGO

   
一番右はクラブセガ秋葉原新館の店頭。それ以外は池袋GiGOからです。


セガの新作デジタルカードゲームです。筐体は『ボーダーブレイク』や『シャイニング・フォース クロスエリュシオン』と同じものが使用されています。

1. ライブターミナルを利用した初期登録について

ゲームをプレイする前に「ライブターミナル」というところで、Aimeカード・おサイフケータイ対応の携帯電話を認証させユーザー登録を行います。
  • ターミナルのリーダーにAimeカード、おサイフケータイ対応の携帯電話をスキャンし認証します。
  • 使用するキャラクターを2人のなかから選択します。ちなみに、キャラクターの横にプロフィールが表示されていました。
  • スターターデッキが授与され、最初の初期登録作業は終了です。

2. プレイの流れについて

  • ゲーム筐体にあるリーダーにターミナルで初期登録したAimeカード、もしくは携帯電話をスキャンして認証します。
  • クレジットを投入してGPを購入します。1回プレイ200円、2回プレイ400円です。プレイ回数分のクレジット投入すると、投入口のところを締め切られ追加投入できないようになっていました。1クレジット520GP、2クレジット1040GPが与えられます。
  • 初回プレイは必ずチュートリアルが入ります。チュートリアルはGPを消費しません。チュートリアルはバトル時の操作方法・画面の見方・カードを使用するうえでのテクニック紹介がメインです。
  • チュートリアル終了後、、メインメニューへ移動します。メインメニューからは「ゲームプレイ」、「カスタマイズ」を選択します。ゲームプレイに移動するとさらに「全国対戦」、「CPU対戦」から選択します。全国対戦・CPU対戦ともに、選択すると520GP消費します。
  • 対戦終了すると、再びメインメニューへ戻ります。全てのGPを消費すると自動的にログアウトしゲーム終了となります。
  • 初回プレイで2クレジット分(1040GP)プレイした場合、チュートリアルも含まれている都合上約30分かかりました。2回目以降のプレイで約20〜25分かかったと思います。

3. ゲームのルールについて

概要についてまずまとめます。ロケテストプレイ時にもらえたルール説明シートを基にまとめています。また、説明シートの画像をアップしました。
  • バトルはターン制です。
  • カードは4種類。デッキは40枚で構成されます。同じカードは4枚までです。
  • バトルの勝利条件は、相手のライフ「20」をすべてなくして「0」にするか、10ラウンド経過時に相手よりライフが多いことです。

3.1 バトル画面の見方

バトル画面の見方です。


3.2 バトルの流れ

  • 先攻後攻が決まると、まず4枚ランダムで配布されます。配られたカードが不満な場合、配られた後5秒間は何度でも引き直すことができます。まずは、相手を攻撃するためのユニットを召喚します。ユニットを召喚するためにはCP(キャパシティポイント)が必要です。CPは1ラウンド目2ポイントしかありませんので、コストが低いユニットしか召喚できません。カードが配られた際、コスト1もしくはコスト2のユニットが手元に配布されているのが理想です。
  • ユニットカードをフィールドに召喚する場合、カードをフィールドへドラッグアンドドロップします。コスト分のCP消費してフィールドに現れます。また、手元のトリガー・インターセプトカードをトリガーゾーンにセットします。トリガーゾーンは4枚までセット可能です。
  • ユニットは1ラウンドにつき、1回行動できます。行動したユニットは、自分のターン開始時にまた行動できるようになります。原則、先攻1ターン目かフィールドに出したばかりのユニットは、次のターンまでアタックすることができません。
  • 35秒経過するか、行動終了ボタンを押すとターンが終了します。

  • 2ターン目以降は、ターン開始時にデッキからカードを2枚引きます。また、CPの上限が毎ターン1つずつ増加されます。ターンが経過する毎にたくさんのCPが追加されますので、コストの高いカードを使用できます。
ラウンド数 増えるCP
1ラウンド目 2CP
2ラウンド目 3CP
3ラウンド目 4CP
4ラウンド目 5CP
5ラウンド目 6CP
6ラウンド目以降 7CP

3.3 その他システム面について




4. 今回のロケテストの様子について

初日は仕事帰りに、池袋GiGOで様子を見ました。2月2日(土)にクラブセガ秋葉原新館で1回プレイ。2月3日(日)に前日と同じく、クラブセガ秋葉原新館で2回プレイ。2日間で合計3回プレイできました。

公式サイトに明記されていますが、1回プレイするとログインボーナススタンプがゲットでき、3つ集めると製品版で使用できる「レア以上のカード引き換えチケット」がもらえましす。今回のロケテストで引き換えチケットを手に入れることができました。

2日は開店前に12人待ち、3日は開店前6人待ちでした。

クラブセガ秋葉原新館は、プレイ待機列に椅子を用意していました。椅子の数は8〜10個用意してあったのですが、椅子が満席になったところで整理券を配布していました。椅子が空いたところで、整理券を持っている人を呼んで案内していました。椅子に座っている待ち人数だけ見ると少なく見えても実際は整理券が配布されていましたので、日中はそれなりに待ち時間があったと思います。

プレイ終了後はアンケートに協力して、3種類あるステッカーのうち1枚もらえました。秋葉原では、好きなステッカーを1枚貰えました。

5. 実際にプレイしてみて

とにかくユニットを揃えないことには相手のライフを減らせないので、まずはコスト1か2のユニットを呼び出し、もし低コストのユニットカードが手元になければ5秒間の間に満足いくまで引き直しました。あと、手元にトリガーカード・インターセプトカードがあればセットして少しでも有利になるように準備します。

ターンが一定数以上進むともらえるCPも増えてくるので、高コストのユニットを呼び出しやすくなったりユニット進化できたりと、選択肢がある程度広まります。出方を考えながら、じっくり戦略を練ったプレイができると思います。

事前に説明シートに目を通して実際に数回プレイし、それでも理解できなかった部分は改めて説明シートに目を通せば、おそらくこのゲームの性質は理解できると思います。

6. ロケテストで配布されたルール説明シート・キャラクター/スターターデッキ紹介

サムネイル画像をクリックすると、拡大表示されます。

 

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