スティールクロニクル ガーネッシュ

最終更新日:2014年4月27日

実施期間 実施場所
14年4月19日〜27日 アドアーズ調布南口店
ラウンドワン梅田店
13年12月14日〜15日 シルクハット川崎ダイス店

 


現在好評稼働中の『スティールクロニクル』のスピンオフ作品でしょうか?

「STEEL ARMS」に乗り込んでコックピット視点から操縦できる『スティールクロニクル』です。

1. 筐体について

外観は球面状の筐体です。このような筐体のゲームというとバンダイナムコゲームスの『戦場の絆』や『マッハストーム』(※)が思い浮かびますが、それらと比較すると『ガーネッシュ』の筐体は奥行きがかなりあります。この筐体を見た後ですと、『戦場の絆』や『マッハストーム』がとてもコンパクトに見えました。

コックピット内は、上にプロジェクターが付いています。シートの下にレバーが付いていて位置を調整できます(ゲーム始める前にシート位置調整のアナウンスがあります)。

左右にレバーと真ん中にサブモニターが付いています。足下にはフットペダルが左右に付いていて、左はジャンプ&ホバリング、右はブーストで使用します。

※『マッハストーム』は12月19日から稼働しますが、「namcoラゾーナ川崎店」では12月15日時点で設置されていました(おそらく先行稼働と思います)。

2. ゲームの流れについて

プレイヤーズガイドを元にまとめたのと、自分自身がプレイして気づいた点を補足しました。
  • 右レバー下にあるe-Amusement PASSのリーダーにPASSをかざし認証を行います。
  • 『スティールクロニクル』同様、活動に必要なスティールエナジーを購入します。ガーネッシュでは「G-STE(ジー・スティールエナジー)」と呼ばれています。今回は5クレジット分(500円)のみしか購入できませんでした。また、今回は電子マネー「PASELI」は使えませんでした。
  • プレイヤーのアバターとなる「Gローダー」を選択します。今回のロケテストバージョンでは、女性キャラのヒナ(CV:斎藤千和)と男性キャラのディノ・ノヴァック(CV:木村良平)の2人選択できました。各キャラ、サンプルボイスが数種類用意されていますので聴いて確認できます。
  • プレーヤーの名前を登録します。
  • ゲームモードを選択します。今回選択できたモードは一人用のモードとカスタマイズモードが選択できました。複数人数で遊べるモードも用意されているみたいですが、今回のロケテストバージョンではグレーアウトになっていましたので選択できません。
  • ミッションを選択します。今回のロケテストバージョンで初回プレイ時は、チュートリアルに位置づけられるミッションが1つ用意されていて、クリアすると増えていきました。
  • ミッションがスタートします。
    最初のミッションは、目的地に向かって移動すると複数の鋼鉄虫が現れるのでそれを倒します。鋼鉄虫がいなくなると、ボスキャラのリーダーエネミーが登場しますのでそれを倒すとミッションクリアです。
    2番目のミッションは、最初からリーダーエネミーが登場してプレーヤーを追いかけてきます。操縦は自動的に行われるので、武器でひたすら攻撃を行います。ある程度過ぎると場面が切り替わって普通に操縦できるようになり、リーダーエネミーと対決します。筆者の今回のプレイは、ここでG-STEがなくなってしまいゲームオーバーになってしまいました。
  • ミッション終了後、リザルト画面が表示されて獲得したアイテムを確認できます。
  • リザルト確認後、モード選択画面に戻ります。
  • G-STEが残っている間はプレイし続けることができます。なくなるとコンティニュー画面が表示されG-STEの追加購入ができます。今回のロケテストバージョンでは、ゲームスタート時同様、5クレジット分(500円)しか用意されていませんでした。また、最大1,000円までのプレイが認められていましたので、500円追加して遊ぶことが出来ました。
※サブモニター右上には強制終了があります。もしプレイ中に気分が悪くなったときは、これをタッチすることでゲームを強制終了できます。残ったG-STEはアイテムに変換されます。

3. 実際にプレイした感想等

今回は1回プレイできました。正面と左右にスクリーン映像が広々と映し出されているだけあってかなり迫力が感じられました。

ただ、メインスクリーン上部にプレイに必要な情報(G-STE残数・ジャンプ/ブーストゲージ・シールドゲージ)が集まっているせいか、視線を向けるとなると顔をやや上にあげないと見えづらく、敵がいるなかではスクリーン正面に視線が集中せざるをえないので、スクリーン上部の情報に注意をしつつのプレイは少々難しかったです。

また、サブモニターにはマップ等の情報が表示されていますが、こっちはちょっと視線を下にすれば見えたのでスクリーン上部に比べれば見やすいと感じました。

1プレイの平均時間は約20〜30分でした。現在の『スティールクロニクル』と同じぐらいだと思います。

4. ロケテスト版プレイヤーズガイド

ロケテスト会場に置いてあったロケテスト版プレイヤーズガイドです。

     


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