r.p.m.RED TunedCarChampionship

最終更新日:03年8月31日

実施期間

実施場所

8月23日(?)〜?

シルクハット京急川崎

※5月に神戸でも実施されました

r.p.m.RED、ロケテお知らせポスター r.p.m.REDロケテ告知ポスター(2)

シルクハット京急川崎の店頭にあったポスターです。

エントリーカードとマシンカード マシンカード

エントリーカードとマシンカードです。


◆このゲームのポイントは?

e-AMUSEMENT対応のレースゲームです。最高8人までの同時プレイ。全国のプレーヤーとタイムなどを競い合います。国産自動車メーカーから厳選した車を、有名チェーンメーカーのパーツで限界までチューンナップせよ!

■プレイの流れ・エントリーカードとマシンカード購入について

  • 最初にカード発売機でエントリーカードとマシンカードを購入します。画面をタッチすると、「エントリーカード+マシンカード」「マシンカードのみ」の2種類選択肢がありますので、初めてプレイする人は、エントリーとマシンの方を選んでください。200円で購入できます。なおカード販売機は、画面をタッチすることで操作を進めていきます。
     
  • 名前の入力をします。カナ・英数字が使用可能で最大6文字までです。
     
  • 次に暗証番号を4桁の数字で入力します。これは、ゲームをプレイする際に必要になります。

  • 地域を選択します。大きく「北海道・東北」「関東」「中部・北陸」「近畿」「中国・四国」「九州・沖縄」と分かれており、さらに各地域の都道府県ごとに細分化されています。「関東」なら「東京」「千葉」などといった感じです。
     
  • マシンを購入します。製品版では17台まであるようですが、今回は8台までしか選べませんでした。選べる車種は「インテグラ」「NSX」「RX-7」「ランサーエボリューション」「スカイラインGT-R」「スープラ」「スプリンタートレノ」「インプレンサー」。マシンのカラーも選択できます。
     
  • これでエントリーカードとマシンカードが発行されます。エントリーカードは上にエントリーカード挿入口がありますので、そちらから排出されます。マシンカードは、下に排出口がありますのでそこから出てきます。マシンカードの発行は少々時間がかかります。また、1エントリーカードでマシンは最大12台まで所有できます。

■マシンカード購入のみ購入の場合

  • エントリーカードを入れ、暗証番号を入力します。100円必要です。
     
  • 車種とカラーを選択します。あとは、マシンカードが発行されるのを待ちます。

■プレイの流れ・実際にゲームをプレイ

  • 筐体の左下にエントリカード挿入口とマシンカード挿入口の2種類あります。まず、エントリーカードを挿入します。初プレイ時は200円です。暗証番号を入力してゲームスタート。次に使用するマシンカードを挿入します。マシンカードなしでも、レンタカーが用意されていますので、そちらを使用してゲームを進めることも可能です。
     
  • このゲームはクレジットを入れることでガソリンが補給され、ガソリンがなくなるまでプレイ可能です。ガソリンの補給はゲーム中随時受け付けていますので、足りなくなったらお金を入れてください。ガソリン補給には、100円が必要です。
     
  • 次にいろいろなモードが用意されていますので、それらを選択します。
    「戦績」は、自分のプレイデータの確認ができます。今の自分の順位やライセンスランクなど、さまざまな角度でプレイデータが閲覧できます。ライセンスランクは、「N」からスタートして、「D→C→B→A→S」までの6段階あります。さらにそれぞれのランクは、「N1〜N5」といったように細分化されています。
    「乗り換え」は、プレイ中に別の車に乗り換えます。マシンカードが排出されるので、使用したいマシンカードを入れ直してください。
    「全国タイムアタック」は、全国の猛者達とコースタイムを競うモードです。相手のタイムを上回ることで、そのライバルを撃破。次々に新たなライバルが登場します。タイムは、全国のランキングとして登録されます。
    「レース参戦」は、初級・中級・上級の3種類の難易度から選択してレースに参戦します。レースは全部で30種類あって、それぞれ参加可能RANKが違っていたり、特殊なルールが設定されているなど、特徴があります。
    「トレーニング」は、コースを選択して実際に走りながらチューンナップをしてレース感触を確かめるモードです。
    「ショップ」は、パーツを購入できます。パーツ購入には、チューニングポイントが必要で、レースを参戦することで貯まっていきます。
     
  • メインとなる「レース参戦」ですが、随時様々な条件のレースが開催されています。まずレースが始まるまで、セッティングとして実際にテスト走行しながらカスタマイズできます。オートマチックかマニュアルか、ステアリング補助などいろいろできます。レースのエントリーが締め切られると、セッティングも終了。いよいよレースです。
     
  • レース画面は、視点切り替えが2種類。右上にはナビゲーションマップ、その下に順位。左には周回ラップとタイムが表示されています。メーターは下に表示。なおレースによっては、これらが表示されない場合もあります。
     
  • 真ん中にある大きなディスプレイに随時レースの実況が流れます。実況は、辻よしなり氏です。
     
  • 自分のプレイ中のレースが真ん中の大型ビジョンに実況される場合、画面の左側に「ライブ実況中(中継中だったかな?)」というふうに表示されます。ただし、表示されていても大型ビジョンに自分のレースが映っていないこともあり。これは自分がレースを選択したと同時に、他のプレーヤーもちょうどレースを選択したせいによるタイムラグのせいでしょうか?周りの様子を見ての私なりの推測にすぎませんが・・・。(8/31追加)
     
  • ガソリンがなくなるまでプレイできるこのゲーム。だいたいどれくらいプレイできるか?という目安ですが、レースで半分以上は消耗されますので、1レースが終わるごとに補給は必要だと思います。もちろん、レースによっては1週だけとか長い周回をこなさないといけないのもありますので一慨にこうだ、とは言い切れませんが。もちろん、何もしていなくても少しずつ減っていきます。ガソリン補給はお金を入れるのが一番ですが、レース終了後にボーナスとして少し補給されます(本当に少しだけなので、あまり期待してはいけない)。ただしレースを選択する際に、レース中におそらくガソリンがなくなるのではとわかっている場合は、レースを完走するには1クレジット必要です、と警告してくれます。(8/31追加)

■おまけ・コナミスタッフから聞いたこと

アンケートに協力した際、スタッフとお話する機会がありましたのでいろいろ聞いてみました。覚えている範囲内でまとめてみます。

  • AOU2003の時からあまり変わってない、と指摘する人は多い。事実、コースなどあまり手は加えていない。製品版では、これより多く入れるとのこと。
     
  • 5月に神戸でやったロケテは、新システムをいろいろ確かめる意味で実施。そのため、短期間だったとか。今回は、商品化へ向けてのバランス調整がメイン。川崎でいつまでやるかは未定。他の場所でやるかについても未定。もしやるとしたら、今度は告知を出すかも?
     
  • いつ発売かはまだ未定。話を聞く限りでは、まだ時間がかかりそうな雰囲気です。

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