SOUL REVERSE

最終更新日:2017年3月5日

実施期間 実施場所
17年3月3日〜5日 クラブセガ秋葉原新館
クラブセガ新宿西口

■ロケテストプレイ回数

3月3日 1回プレイ(秋葉原でプレイ)
3月4日 2回プレイ(いずれも秋葉原でプレイ)
3月5日 1回プレイ(秋葉原でプレイ)
ロケテスト期間内で合計4回プレイ

■ロケテスト仕様

整理券配布 あり
稼働台数 6台
クレジット 最大5クレジット(500円)投入可能
Aime・バナパスポート使用
ロケテスト参加特典 有り
・プレイングマニュアル配布。
・日替わりポストカード配布(ソウルリバース ゼロで使用できるシリアルコード付)。
・プレイ時に、Aimeカードプレゼント。
・プレイ後のアンケート回答でクリアファイル・ICカードステッカープレゼント。
・ソウルリバースに参加している声優さんのサイン色紙が当たる抽選会への参加。
アンケート実施 有り
アンケート用紙で回答。
ロケテストノート設置  無し

  
右端は、3月3日のクラブセガ秋葉原新館12時頃の様子です

  

  


2016年11月に発表された『SOUL REVERSE』シリーズのアーケード版になります。2つの陣営に分かれて、最大10対10の対戦が繰り広げられます。2016年11月21日からサービス開始されたアプリ版『ソウルリバース ゼロ』とは、違ったゲーム内容です。

■ゲームのルールについて

今回のロケテストでは、1回のプレイで最大5クレジット(500円)まで投入できました。『ソウルリバース』は『ボーダーブレイク』、『ワンダーランドウォーズ』同様、一定時間遊べるゲームポイント制(GP)を導入しています。
  • 100円:300GP
  • 300円:1000GP
  • 500円:1800GP

■ゲームフローについて

  1. デモ画面にタッチすると、Aimeの認証画面へ移ります。Aimeを持っている人は、「Aimeを使ってプレイする」にタッチして、リーダーにAimeを認証させます。
  2. ゲームプレイに必要なGPを購入します。
  3. 初回チュートリアルを実施できます。チュートリアルは時間制ではなく、プレイ前に「300GP」を消費します。任意クラスのチュートリアルを選択してそうさ方法を学ぶことができます。
  4. プレイヤーが使用するキャラクターをメイキングします。名前を入力、プレイするクラス・性別を選択できます。
  5. CPUチームと対戦できる「始まりの戦地」をプレイできます。
  6. 「始まりの戦地」まで一通り終えると、ゲームモード選択の「境界の浮島」へ移ります。「始まりの戦地」、「創世戦没」、「身支度の間」が選択できます。

■操作方法について

操作方法についてはプレイングマニュアルをはじめ、公式サイトに掲載されていたり、チュートリアルの動画も公開されていますので、そこで参考になると思います。デバイスは、キャラクターを操作するためのスティック・動作を行うための3つのボタン・ビューを操作するためのスティック・画面がタッチパネル、といった構成です。実際に操作してみて、複雑に感じる操作はありませんでした。


■創世戦没(全国対戦)について

ゲームのメインとなる「創世戦没」は、2つの陣営に分かれて最大10対10の対戦を行うことができます。

バトルは、敵の「神将」を倒すと勝利です。バトル画面の上部中央に神将耐久力ゲージが表示されていて、制限時間終了時にこのゲージが多く残っているほうが勝利です。「神将」の強さは相当なものなので、最大800秒内で「神将」を倒すのは今回のロケテストバージョンでは難しかったです。自分がプレイしているときでも、神将耐久力ゲージがゼロになることはありませんでした。

バトルは大勢の敵味方が入り乱れます。敵味方の識別はキャラクターの近くに色で識別(赤・青)されるので、一応一目でわかるようになっています(識別がしやすかったかどうかは、また別として)。

フィールド上には、「霊脈」というものがあります。敵を排除したうえで「霊脈」に近づき一定時間経過すると制圧できます(制圧ゲージが表示され、満タンになると制圧完了)。敵にやられた後の復活ポイントとして使えるため、多くの「霊脈」を制圧できると敵神将を攻めやすくなります。同じくフィールド上には、プレーヤーの体力を回復できる拠点があります。回復拠点の近くの「霊脈」を制圧できていないと、回復拠点として使用することができないので、そういった部分でも「霊脈」を制圧するのはポイントになりそうです。


■筐体について

操作デバイス以外では、筐体正面「USBチャージングポート」と「ヘッドホンジャック」が搭載されています。「USBチャージングポート」は、USBケーブルとスマートフォン・携帯電話等を接続することで充電ができます。実際に手持ちのスマートフォン(Xperia Z5・iPhone7 Plus)とUBSケーブルを使って接続したところ、充電できることを確認できました。ポートの出力「1A」の模様です。大きい出力ではないみたいなので、1プレイ時間約30分での充電速度は、いずれもゆっくりとしていました。それでも、「iPhone7 Plus」のほうが充電は速かったと思います。

 

■ロケテストの様子について

ロケテストは、全日程秋葉原のほうへ参加しました。初日はお休みをいただいていたので、平日ですが初日の朝から参加できました。初日、秋葉原の9時30分時点で15人待ちで、開店近くには30人近くまで増えていたと思います。2日目・3日目は初日より少なめで、開店時に20人もいっていなかったと思います。

客層は、やはり若い人(20代)が多いような印象でした。若干ですが女性もいて、ロケテスト初日は朝から女性で並んでいる人もいました。

普段どのようなゲームをメインでプレイしている客層が多かったかはわかりませんが、アプリ版『ソウルリバース ゼロ』をプレイしているユーザーであったり、『ボーダーブレイク』や『ワンダーランドウォーズ』を元々プレイしているユーザーが多かったでしょうか?なかには、JAEPO2017の出展をみて興味をもった人もいたかもしれません。ロケテスト参加特典は盛りだくさんでしたので、こちらが目当てというユーザーもいたと思います。

ロケテストが行われているスペースは「撮影OK」の表示があったので、飾られているポップを撮影したり、全体の様子を撮影している人もいました。ゲーム機筐体にも特に撮影禁止の表記はありませんでした。過去では、『ワンダーランドウォーズ』の初回ロケテストが「撮影OK」(プレイ動画撮影のみ禁止)というスタンスでした。

私以外にも複数回プレイしているユーザーがいたりと、早速やりこんでいるユーザーもいました。最初のロケテストなのでゲームの仕様は、これからどんどん変わっていく可能性が高いと思います。次にお披露目されるのはどういった場かわかりませんが、JAEPOやロケテストの結果を踏まえてよりブラッシュアップされると思います。

 
整理券といっしょに貰えたプレイングマニュアルとポストカード(ソウルリバース ゼロのシリアルコード付)、右はアンケート回答時に貰えたクリアファイルです。
JAEPO2017でプレイすると貰えたものと同じものです。


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