マジシャンズデッド

最終更新日:2016年6月6日

実施期間 実施場所
16年5月27日〜29日 Hey
namco梅田店
名古屋レジャーランドささしま店
16年6月3日〜5日 ラウンドワン横浜駅西口店
タイトーステーション 福岡天神店
仙台レジャーランド一番町店
セガ 池袋GiGO

■ロケテストプレイ回数

5月27日 Heyで1回プレイ
5月28日 Heyで3回プレイ
6月4日 ラウンドワン横浜駅西口店で4回プレイ
6月5日 セガ 池袋GiGOで3回プレイ
ロケテスト期間内で合計11回プレイ
※1回のプレイで3戦こなしたので、合計33戦こなしました。


マジシャンズデッドのモバイルサイト「magiDE.net」に登録すると、戦績が確認できたり名前の変更ができます。
今回のロケテストの戦績も確認できます。

■ロケテスト仕様

整理券配布 なし
稼働台数 4台稼働、池袋は6台稼働確認
秋葉・池袋はビュウリックス筐体を使用。横浜はノアール筐体を使用。
1クレジット料金 1ゲーム100円・3ゲーム200円(共にチュートリアル込)
ネシカの使用
ロケテスト参加特典 オリジナルネシカシール・オリジナルリストバンド
アンケート実施 有(スマートフォンサイト)
ロケテストノート設置  なし

 
Hey店頭に置いてあったロケテスト告知ポスターです。右の操作ガイドは、公式サイトにもPDFデータでアップロードされています。

  
左と真ん中は、ラウンドワン横浜駅西口店に置いてあったロケテスト告知です。
右は、セガ 池袋GiGO店頭に置いてあったロケテスト告知です。



ラウンドワン横浜駅西口店のロケテスト開始前の様子です。
こちらは、バンダイナムコゲームスのノアール筐体を使ってロケテストが行われました。


 
プレイ後のアンケート回答後に貰えたネシカカードシールです。
シヴァンは金曜日、クラリスは土曜日、シヴァン・クラリス両方が描かれているものは日曜日に貰えました。

 
ロケテスト会場で開催のスタンプラリーイベントで3個スタンプを集めると貰えるオリジナルリストバンドです。
ロケテスト期間中、左側のマジシャンズ側と右側の超能力者側、両方貰えるまでスタンプを集めることができました。



26日AKIBAヨドバシで行われた体験会。
到着時はすでに終わっていましたが、大勢の人が体験していて賑わっていた模様です。



2016年2月のJAEPOでお披露目されたバイキングのパブリッシャー事業第1弾となるアーケードタイトルです。非接触型モーションセンサーに対応した新しい対戦アクションゲームです。

3対3のチーム対戦型バトルで敵チームの勢力ゲージをゼロにしたら勝利、といったルールは『ガンスリンガーストラトス』と同じタイプです。

■筐体・操作方法について

左側にキャラクターを操作するためのグリップコントローラー。真ん中に動きを感知するモーションセンサー。ボタンは格闘ボタン1個付いています(別途、スタートボタンがあります)。筐体はビュウリックス筐体を利用していました。

操作方法は、公式サイトに詳細が掲載されています。モーションセンサーに手・指の動きを感知させることでアクション操作を行いますが、センサーから離れすぎないように気をつければ、しっかり操作できると思います。

ゲームフローについて

  1. ネシカカードを筐体のリーダーにかざして認識します。クレジットを投入します。
  2. 初回プレイ時のみですが、最初にゲームをプレイするにあたっての注意が表示されます。主に、モーションセンサーについての注意事項です。また、実際にモーションセンサーに手をかざして、照準が問題なく認識できているかあ、確認することができます。
  3. 1ゲーム(1クレジット)か3ゲーム(2クレジット)か、クレジット投入量に応じて選択します。
  4. ゲームモード選択画面へ移行します。今回のロケテストでは、「チュートリアル」 と「全国対戦」から選択できます。
  5. チュートリアルをプレイして基本操作を確認することができます。チュートリアルの最後は、CPUと実際の対戦で練習できます。
  6. 全国対戦時、使用するキャラクターを8人から選択します。キャラクターを選択後、ステージを今回用意されている2つから選択します。
  7. マッチングへ移ります。
  8. マッチング完了後、キャラクターのフォースセットを3つから選択します。強力なフォースセットをセットすると、キャラクターのコストが高くなります。各チームに「コスト」が設定されています。コスト最大値は3人合計で10000です。コスト最大値が超えないように、メンバー毎のフォースセットを調整する必要があります。対戦前は、グリップコントローラーを利用してチャットができます。あらかじめ用意されているメッセージを選択して、コミュニケーションをとることができます。
  9. 対戦がスタートします。相手チームの勢力ゲージを減らしていき、ゲージがゼロになると決着がつきます。なお、敵チームが全てCPUで対戦を行っている場合、マッチング相手が見つかった場合は対戦途中でも中断してマッチング相手との対戦へ移行します。
  10. 対戦結果のリザルト画面へ移ります。プレイ回数全て終了するとゲームオーバーです。

■実際に触ってみて

27日28日の2日間で、4回プレイできました。1回あたり3プレイで遊びましたので、対戦は合計12戦できました。

初回プレイ時は、チュートリアルを選択することをオススメします。モーションセンサーに慣れるのはもちろんですが、グリップコントローラーを使った操作を学べたり操作説明終了後は練習で1戦できますので、一通りマジシャンズデッドの基礎を学ぶことができます。

モーションセンサー操作はちゃんと認識してくれるので、思った通りにフォース操作できました。フォースの基本操作は、右手の親指を曲げる・右手を握ってから手を広げる・人差し指を伸ばす(もちろん他にも操作はありますが)、といったもので、決して複雑ではないと思います。

手や指を動かしての操作は、楽しかったです。たしかに、まるで自分が魔法使いや超能力者になった気分になって遊ぶことができました。最初のロケテストなので、もちろんゲーム全体としてブラッシュアップしないといけない部分はたくさんあると思います。それでも、実際に触ってみて楽しく感じましたので、これから期待が持てるゲームだと思いました。


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