Cytus Ω

最終更新日:2016年2月28日

実施期間 実施場所
16年2月26日〜28日 東京レジャーランド秋葉原1号店
タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店
16年2月10日〜15日 セガ池袋GiGO
namcoラゾーナ川崎店
16年1月30日〜2月9日(?) プラサカプコン吉祥寺店 ※
16年1月29日〜2月7日 ラウンドワン梅田店
15年11月22日〜30日(?) ゲームランド岡崎店 ※
15年11月21日〜23日 プラサカプコン吉祥寺店
15年7月11日〜12日 プラサカプコン吉祥寺店

※15年11月22日〜のゲームランド岡崎店、ならびに16年1月30日〜のプラサカプコン吉祥寺店ロケテストは、
公式ではアナウンスされていないシークレットロケテストです

■ロケテストプレイ回数

11月21日 2回プレイ
11月22日 1回プレイ
2月6日(大阪) 7回プレイ
2月8日 4回プレイ
2月9日 3回プレイ
2月11日(池袋) 1回プレイ
2月12日(池袋) 1回プレイ
2月13日(川崎) 3回プレイ
2月26日(秋葉原) 1回プレイ
ロケテスト期間内で合計23回プレイ

 
15年11月の吉祥寺のロケテストより。
店頭前に掲示されていたCytus Ωのポスターです。


  
15年11月の吉祥寺のロケテストより。
Cytus Ωが設置されている付近の様子です。


  
ロケテスト収録楽曲を紹介したボードです。

  
Cytus Ωの整理券とロケテストノートです。
ロケテストノートは、7月のものを引き続き使用しています。

 
16年2月6日撮影。
ラウンドワン梅田店のロケテストの様子です。


 
梅田に置いてあったロケテストノートは、昨年11月東京で開催されたものを引き続き使用しています。


16年2月11日撮影。
セガ池袋GiGOのロケテストより。


   
16年2月13日撮影。
namcoラゾーナ川崎店のロケテストより。


  
16年2月26日撮影。
東京レジャーランド秋葉原1号店のロケテストより。



台湾のゲーム会社Rayarkが開発したiOS・Androidで人気の音楽ゲーム『Cytus』が、装いも新たにアーケードに登場です。アーケード版はカプコンが手掛けています。

■プレイ料金・遊べる曲数

第1回ロケテストは、1プレイ200円、3曲設定でした。
第2回ロケテストは、1プレイ100円、2曲設定でした。新たに、チュートリアルが追加されました。
第3回ロケテストは、1プレイ100円、3曲設定でした。

■筐体について

目につくのが、筐体後方を覆っている部分です。複数のスピーカーがついており、筐体前方のスピーカーと後方のスピーカーで、サラウンド効果を演出しています。

第1回ロケテストの筐体もこのような状態でお披露目され注目を集めました。第1回のものと比べてみると、後方部分は少し外観が異なっているようにみえます。

タッチ対応の大型モニターは、同カプコンの『crossbeats REV.』と同じぐらいの大きさでしょうか?筐体前面の左側にはヘッドホン端子が付いており、ヘッドホンを接続すると画面左側にボリュームが表示されます。画面をタッチすることで、ボリュームを調整することができます。筐体前面右側には、荷物をかけられるフックが付いていました。

第3回ロケテストでは、Aimeの読み取り部分が追加されました。


■ゲームフローについて(第3回・第4回ロケテスト時)

  1. クレジットを投入します。Aimeカードを持っている人は、筐体右側に読み取り箇所にかざして認識させます。
  2. 初回カード認識時は、まずプレーヤーの名前を入力します。次回プレイ時はプレーヤー名が表示され、このカードを使ってプレイするか、確認のダイアログが表示されます。なお、カプコン『CROSS BEATS REV.』では、数字4ケタの暗証番号を入力しましたが、『Cytus Ω』では入力は求められません。
  3. ゲームモードを選択します。今回は「ノーマルモード」のみ選択できます。
  4. チュートリアルをプレイするか選択できます。チュートリアルは、『Cytus Ω』のプレー方法を確認することができます。スキップ可能です。
  5. 『Cytus Ω』の案内役の女の子が登場し、自己紹介と世界観について説明してくれます。ムービーが流れたりと演出多々ありますが、スキップ可能です。
  6. 楽曲選曲画面へ移行します。楽曲のカテゴリーは、デフォルトは2つに分かれています。「AREA-01」はゲームオリジナル楽曲。「EX-POPS」はライセンス楽曲です。
  7. 楽曲を選曲すると、難易度選択・オプション選択画面が移行します。設定してOKをタッチするとゲームがスタートします。
  8. 画面上部にあるゲージを残した状態で楽曲を終了するとクリアです。リザルト画面では、左側にある「Details」をタッチすると、判定ジャッジ数が詳細に表示されます。スコアリザルト表示後に、エリアポイント(AP)を獲得できます。エリアポイントが一定値に達すると、AREA解禁・楽曲解禁・称号獲得・アバター獲得できます。
  9. 3曲プレイするとゲーム終了です。

■ゲームのフローについて(第2回ロケテスト時)


  1. クレジットを投入します。
  2. ゲームモードを選択します。今回は「ノーマルモード」のみ選択できます。

     
  3. チュートリアルをプレイするか選択できます。チュートリアルは、『Cytus Ω』のプレー方法を確認することができます。スキップ可能です。


  4. 『Cytus Ω』の案内役の女の子が登場し、自己紹介と世界観について説明してくれます。ムービーが流れたりと演出多々ありますが、スキップ可能です。
  5. 楽曲選曲画面へ移行します。楽曲のカテゴリーは大きく3つに分かれています。「AREA-I Fisrt Location Test」は、第1回ロケテストに収録されていた楽曲。「AREA-II Second Location Test」は、今回の第2回ロケテストで初お披露目の楽曲。「AREA-SP POPS」は、ライセンス楽曲です。

      
  6. 楽曲を選曲すると、難易度選択・オプション選択画面が移行します。設定してOKをタッチするとゲームがスタートします。


  7. 画面上部にあるゲージが一定ラインを超えている状態で楽曲を終了するとクリアです。リザルト画面では、左側にある「Details」をタッチすると、判定ジャッジ数が詳細に表示されます。

       
  8. 2曲プレイするとゲーム終了です。


■ゲームプレイについて

スキャンラインの上下に合わせて、タイミングよくノートをタッチします。曲終了時に、ゲージが一定ラインを超えていればクリアです。

アーケード版は新しいノート「フリック」が増えました。

●ノートの種類

  • クリック:スキャンラインが重なる瞬間、ノートにタッチします。重なっていない時にタッチすると、失敗になります。
  • ホールド:ノートエンドまでタッチし続けます。指を動かす必要はありません。
  • ドラッグ:スキャンラインの上下に合わせ、タイミング良くラインをなぞります。
  • フリック:矢印の方向に素早くスライド(フリック)します。


■エリアポイントを貯めることで解禁される要素(2月14日更新)

第3回ロケテストではAimeを使ってプレイすることで、エリアポイント(AP)を貯めることができます。ポイントが一定値に到達すると、様々な要素が解禁されます。

必要ポイント 解禁要素
40 称号:ロケテスト勢
120 AREA COMPLETE(AREA2)
300 称号:ロケテスター10級
600 楽曲:Astraios
900 称号:ロケテスター9級
1200 楽曲:Zauberkugel
1400 アバター
1500 AREA COMPLETE(AREA3)
1800 称号:ロケテスター8級
2100 楽曲:AXION
2400 称号:ロケテスター7級
2700 楽曲:Devillic Sphere
3000 称号:ロケテスター6級
3300 アバター
4400 称号:ロケテスター5級
5000 楽曲:FREEDOM DIVE
5500 称号:ロケテスター4級
???(未確認) 称号:ロケテスター3級
7700 称号:ロケテスター2級
8800 称号:ロケテスター1級
10000 称号:???

■第3回・第4回ロケテスト版収録曲リスト(2月28日更新)

第3回・第4回ロケテストでは、デフォルトは「AREA 01」と「EX-POPS」から楽曲を選択できます。条件を満たすことで、AREA内に追加される楽曲もあります。
エリアポイントを貯めることで「AREA-02」、「AREA-03」と広がっていきます。

2月19日〜20日に開催された「JAEPO2016」で出展されたバージョンで、EX-POPの楽曲が3曲追加されました。第4回ロケテストでは、この楽曲が収録されています。

※1:Saikaをプレイすると解禁できるようです。
※2:解禁方法?
※3:エリアポイント600を貯めることで解禁。
※4:エリアポイント1200を貯めることで解禁。
※5:エリアポイント2100を貯めることで解禁。
※6:エリアポイント2700を貯めることで解禁。

曲名 アーティスト Standard Adcanced Expert
AREA-01
Bouncing Heart Yamajet  2 4 7
Chernical Star Tsukasa 2 6 8
Future world KILLERBLOOD 2 5 8
otome suzumetune 2 4 7
The Riddle Story VILA 2 7 8
Masquerade M2U 3 7 9
Prismatic Lollipops DJ mashiro 3 5 7
Saika Rabpit 3 5 8
Saika ver.B ※1 Rabpit 3 5 7
AREA184 Persona 4 6 10
Infinite Wonderland Kiryu 4 6 9
Running out of Life Alpha Legion 4 7 9
Entrance Ice 5 7 10
Les Parfums de L'Amour naotyu- feat.miyu 5 6 8
Prceipitation at the Entrance ※2 Ice 5 7 10
AREA-02
Libera me Cranky 2 5 7
Astraios ※3 ginkiha 3 6 8
Flame Dark KIVA 3 7 9
Halloween Party SHK 5 6 10
Zauberkugel ※4 xi 5 6 9
AREA-03
Dasein KIVA 2 6 9
HOLY KNIGHT EYEMEDIA 3 7 9
GATORIX NeLiME vs Presti 3 6 11
AXION ※5 削除 5 7 11
Devillic Sphere ※6 3R2 4 7 10
EX-POPS
スターライトパレード SEKAI NO OWARI 2 5 7
ALONE MI FIRST STORY 2 4 9
Flowerwall 米津玄師 2 5 8
HATE Charisms.com 2 5 7
starrrrrrr [Alexandros] 2 6 8
僕らの自分戦争 Suck a Stew Dry 2 4 6
僕クエスト ゴールデンボンバー 3 5 8

■第2回ロケテスト版収録曲リスト(11月22日更新)

デフォルトで24曲収録されていました。隠し解放曲もあるとか?
楽曲の難易度はiOS版・Android版の2段階に対して、アーケード版は3段階と細分化されました。

曲名 アーティスト Standard Adcanced Expert
AREA 01 -First Location Test
Chernical Star Tsukasa 2 6 8
The Riddle Story VILA 2 7 8
Flame Dark KIVA 3 7 9
HOLY KNIGHT EYEMEDIA 3 7 9
Prismatic Lollipops DJ mashiro 3 5 7
Saika Rabpit 3 5 8
Masquerade M2U 3 7 9
Infinite Wonderland Kiryu  4 6 9
Running out of Life Alpha Legion 4 7 9
Entrance Ice 5 7 10
AREA 02 -Second Location Test
Dasein KIVA 2 6 9
Libera me Cranky 2 5 7
Future world KILLERBLOOD 2 5 8
GATORIX NeLiME vs Presti 3 6 11
AREA184 Persona 4 6 10
Devillic Sphere 3R2 4 7 10
AXION 削除 5 7 11
Halloween Party SHK 5 6 10
Zauberkugel xi 5 6 9
Les Parfums de L'Amour naotyu- feat.miyu 5 6 8
AREA SP -POPS
HATE Charisms.com 2 5 7
starrrrrrr [Alexandros] 2 6 8
僕らの自分戦争 Suck a Stew Dry 2 4 6
僕クエスト ゴールデンボンバー 3 5 8

■第2回ロケテストの様子

第1回のロケテストでは開店前に約100人も集まっていたと聞いたので、今回はどれぐらい集まるか予想ができませんでした。

ロケテスト初日21日は、プラサカプコン吉祥寺店に8時30分頃到着しました。その時点で16人待ちだったので、前回より極端に多いということはありませんでした。最終的に、開店時に30数人集まったと思います。開店まで、スマートフォン・タブレットで『Cytus』を遊んでいる方がチラホラ見受けられました。やっぱり集まっている方々は、『Cytus』をプレイ経験のユーザーが多かったと思います。

設置台数は、事前に公式Twitterアカウントで告知があったとおり2台設置していました。収録楽曲を紹介したボード、ロケテストノート、そしてプレイ後にはアンケートの協力を求められました。

22日は15時過ぎに整理券をもらって17時台にプレイすることが出来ました。混み具合にもよりますが、整理券を貰えば1時間〜2時間の待ち時間でプレイできました。待ち時間の間は、店舗内や周辺のゲームセンターでいい時間つぶしができたと思います。

モニタが大きいため、スマートフォン・タブレットでは表現が難しかった譜面を実現できると思います。実際にプレイしてみて『crossbeats REV.』でも感じたことですが、大きい画面なので違った感触がありました(筆者はiPad Air2でプレイ)。


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