REFLEC BEAT colette

最終更新日:2012年7月1日

実施期間 実施場所
12年6月28日〜7月1日 東京レジャーランド秋葉原2号店
12年7月6日〜8日 ラウンドワン梅田店

  
東京レジャーランド秋葉原2号店では4月に行われた『beatmania IIDX 20 tricoro』ロケテスト同様、整理券が配布されました。
一番右はロケテスト参加希望者に向けた整理券配布についての案内です。
朝配布される整理券はランダムで配布されましたので、早く並んでも意味ありません。



2010年にリリースされた『REFLEC BEAT』シリーズも早3作目。前作『lime light』同様、今作も爽やかなイメージです。
一見あまり変わってないよう見えて、細かい部分で追加された要素がありました。

1. 対戦前・対戦後のコメントシンボルチャットが6つ→9つへ、表情が送れるシンボルチャットが6つ搭載

「lime light」から対戦前・対戦後にコメントシンボルチャットを送れるようなりました。「colette」ではチャットを送る画面のレイアウトを変更したことで、コメントシンボルチャットが「lime light」の6つから3つ増えて9つになりました。さらに今回、表情を送れるシンボルチャットが追加されました。

コメントシンボルチャットの下に6つの枠があり、パステル君(REFLEC BEATのイメージキャラクターというべきねずみさん→参考)の嬉しい表情や悲しい表情といったアイコンが用意されています。

2. JUST REFLEC GAGEが3つ→5つまで貯められるようになり、さらに下方向へのジャストリフレク追加!

ジャストリフレク(判定がJUSTのタイミングでオブジェクトをタッチし横方向へスライドすると反射回数の多いオブジェクトを相手に打ち返すことができてさらにボーナススコアも入る)を出すためのゲージが「lime light」までは3つまで貯めることができましたが、「colette」では5つまで貯められるようになりました。

さらに従来のジャストリフレクの出し方とは違う新しい出し方が追加されました(4Game.netさんのインタビュー記事より)。今までの横方向に加えて下方向へスライドすることでジャストリフレクが出せるようになりました。下方向ジャストリフレクの挙動は、オブジェクトがフレーム下にいったあと反射し飛んでいくような感じ(?)だったと思います。横方向ジャストリフレクとはオブジェクトの挙動が違います。

下方向に出せるという情報は、他のプレーヤーさんのTwitterの投稿を見て知りました。実際に試したところ個人的な感想ですが、横方向ジャストリフレクより出しにくく感じました。

3. CLEAR GAGE TYPE B追加

選曲画面で左上のジャケットを長押しすると効果音と共に右上に「CLEAR GAGE TYPE B」と「CLEAR GAGE TYPE DEFAULT」と表示され切り替えることができます。

「CLEAR GAGE TYPE DEFAULT」は「lime light」同様、スコアが加算されていくことでゲージ数値が増えていくタイプです。
「TYPE B」はプレイ中の内容に応じてゲージ数値がリアルタイムに変動します。数値は「0%」から始まり、最初のオブジェクトをJUSTタイミングで叩けると「100%」になります。その後、とれた判定のタイミング(=スコアの変動)に応じてゲージ数値がリアルタイムに変動します。クリアゲージ数値の先読みができるといったところでしょうか?

4. 筐体左側に荷物掛けを追加

直接ゲームには関係ありませんが、筐体左側に「荷物掛け」が追加されました。バッグなど荷物を掛けることができ、重量制限は10kgと明記されていました。4Game.netさんのロケテストインタビュー記事に荷物掛けの写真が載っています。

5. 他、今回のロケテスト仕様について

第1回秋葉原のロケテストではe-Amusement PASSを使ったプレイはできませんでした。そのためPASELIも使用できませんでした。筐体は2台で稼働していました。

第1回のロケテストではカスタマイズ機能を使用できないため、『lime light』で変更できたジャストリフレクゲージを真ん中に表示させることはできませんでした。また、『lime light』では選曲画面でジャケットを長押しするとオブジェクトサイズ変更ができましたが、今回は上にも書いたとおりこの操作をすると『CLEAR GAGE』表示仕様変更になっているため、サイズ変更ができませんでした。

オブジェクトの色は、『lime light』と比較すると若干キラキラとした見た目だったかと思います。判定位置が変わったかどうかは、正直なんともいえません(今と同じ条件でプレイしているわけではないので判断が難しいです)。ロケテストノートを見ると「判定位置が変わった」、という意見がいくつか見受けられました。

6. ロケテストの様子について

■2台稼働もあって同時開催のポップンロケテストより早くプレイできました

東京レジャーランド秋葉原2号店では4月に行われた『beatmania IIDX 20 tricoro』ロケテスト同様、事前に整理券をランダムで配布することを告知していました。ロケテスト待機列は9時以降に作成(9時前に並ぶのは禁止していました)。整理券ランダム配布なので、早く来たところで意味ありませんでした。

上にも書きましたが、2台で稼働していましたので同時開催のポップンロケテストと比較すると早く順番がまわってきました。

アンケート・ロケテストノートが設置されていて、意見・感想を書き込むことができました。しかし、アンケート用紙が途中で無くなってしまいました。無くなった後補充されなかったのがちょっと残念でした(こればかりは店員さんではどうにもなりませんので・・・)。


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