オンガクパラダイス

最終更新日:10年4月10日

実施期間

実施場所

09年10月30日〜11月3日

AM PIA川崎ダイス店
ラウンドワン横浜駅西口店

09年11月27日〜29日

東京レジャーランド秋葉原1号店
AM サントロペ池袋
ラウンドワン横浜駅西口店

09年12月4日〜13日

東京レジャーランド秋葉原1号店
アドアーズ渋谷店

09年12月18日〜27日

東京レジャーランドパレットタウン店
アドアーズ渋谷店
アドアーズ錦糸町店

10年3月5日〜11日

AM サントロペ池袋
AM PIA川崎ダイス店

ラウンドワン横浜駅西口店

10年3月19日〜23日

AM サントロペ池袋
ラウンドワン横浜駅西口店

10年4月9日〜18日

アドアーズサンシャイン店
ゲームキングジョイ

  

2009年撮影。一番左は、東京レジャーランド秋葉原1号店より。
真ん中と右端は、アドアーズ渋谷店からです。

  

2010年3月撮影。全て、AMPIA川崎ダイスからです。

 

2010年3月撮影。全て、AM サントロペ池袋からです。


2009年10月のコナミ商談会でお披露目された、音楽をテーマにしたオンライン対戦型クイズゲームです。

◆2010年4月10日〜のロケテストバージョンについて

3月のロケテストバージョン時のデータがリセットされ、再び初回プレイからとなりました。

1. 全国対戦の仕様変更 予選→決勝という流れになり、予選ラウンドの仕様が変更

一番変わったのが、予選ラウンドの仕様です。今までは、マッチングされた8名を2つのチームに各4名ずつ分かれてミュージックバトルが行われていました。今回は、4人での個人戦となり前回までの準決勝ラウンドの仕様になりました。予選は前半戦と後半戦の2部構成で、各8問出題。競うゲームは、前半戦・後半戦の前にルーレットで選択します。前半戦・後半戦のトータルスコア上位2名が決勝ラウンド進出です。

決勝ラウンドの仕様はこれまでと変わりなく、ミュージックバトルで3問正解すると優勝。間違えると1回お休みとなり、次の解答権はありません。今までのバージョンですと通過した2人に加えて敗者復活戦を勝ち上がった3人目が乱入という仕様でしたが、ディフェンシングチャンピオンが乱入という仕様になりました。

2. オンパラドリルの仕様変更

オンパラドリルの仕様も変更になりました。ミュージックコース・知識コース・MIXコースの構成は変わりませんが、各コースのレベル段階が「3」→「5」に増えました。出題問題数も変更になり、レベル4までは全15問出題。レベル5は、50問出題となりました。今回のバージョンから遊べるようになったMIXコースは、4種類のゲームが交わって出題されます。

ライフの仕様は前回までのバージョンと同様で、最初「10」からスタート。グレード解答でライフ1回復、5問通過毎にライフ1回復されます。間違えると、3つ減ります。

レベルの内訳は下記の通りで、問題の難易度が変わります。コースをクリアすると、そのまま引き続きプレイできます。ライフも引き継ぎます。

  • レベル1→入門編
  • レベル2→初級編
  • レベル3→中級編
  • レベル4→上級編
  • レベル5→まとめ編

3. バージョンについて

画面には「J:A:A:2010040921/2010040921」と表示されていました。

4. 他、気がついた点について

解答権ボタンを押したときの効果音が変わっていました。

インフォメーション時にアーティストのプロモーション映像が流れていましたが、今回は確認できませんでした。ゲームの遊び方等のデモンストレーションをずっと流していました。

◆2010年3月19日〜23日のロケテストバージョンについて

この前に行われたロケテストデータがそのまま残っていました。

1. バトルの種類が増えました

前回までは「ミュージックバトル」と「知識バトル」しか遊べませんでしたが、新しいバトルが追加されました。筐体のポップにあったものと、実際にプレイできた範囲でまとめてみます。

  • らくがきバトル →絵を見て連想される楽曲を答えます。実際に出題された問題で、「桜+ドロップス」の絵から連想される曲という問題で、答えは「SAKURAドロップス」でした。
  • 連想バトル →最大5つ表示されるヒントを順々に見て、そこから連想される答えを選びます。
  • スクロールバトル →未確認
  • ハミング問題 →未確認
  • イントロ早押し →未確認
  • 一問多答バトル →未確認
  • ビジュアルバトル →未確認
  • 楽曲かるた →未確認

2. 「全国対戦」は予選をスキップして最初から準決勝ラウンドスタート

今回の「全国対戦」は、予選ラウンドをスキップして最初から準決勝ラウンドからスタートという仕様でした。準決勝ラウンドは、4人対戦の個人戦です。

前回まで準決勝ラウンドは「知識バトル」のみでしたが、今回は開始前にバトルを2つルーレットから選択します。2つのバトルは、前半戦・後半戦と分かれて対戦します。前半戦・後半戦のトータルスコア上位2名が決勝ラウンド進出です。

3. バージョンについて

タイトル画面のバージョン表記をみると、19日が「J:A:A:2010031817/2010031823」。20日が「J:A:A:2010031916/2010031918」になっていました。

バージョンの違いで気がついたのが、準決勝ラウンドの問題数が違っていました。19日のバージョンが全6問出題に対し、20日のバージョンは全8問出題になっていました。

◆2010年3月5日〜11日のロケテストバージョンについて

昨年プレイ時のロケテストデータはリセットされていましたので、最初からプレイです。

1. 筐体について

カラーリングがブルーからレッド系に変更。筐体上部にヘッドホンがつけられ、ポップも変わっています。

2. 新モードオンパラドリル

今回のバージョンで追加された新モードです。まずコースを3つから選択します。「ミュージックドリルコース」、「知識コース」、「MIXドリルコース」が用意されていますが、ロケテバージョンではMIXドリルコースはプレイできません。各コースのレベルは3段階まであり、クリアすると次のレベルを選択できるようになります。レベル1は30問出題、レベル2は40問出題、レベル3は50問出題です。

5問ごと通過(途中で間違えても問題なし)していくとブロッククリアとなり、ライフが1つ回復します。ミュージックドリルコース選択時は、5問通過ごとにジャンル選択のダイアログが表示されます。確認できたジャンルは、下記の通りです。

  • アニメ・特撮
  • 最新NOW
  • 1979年まで
  • 1980年代
  • J-POP
  • アイドル
  • グループ
  • ドラマ映画タイアップ
  • 男性ヴォーカル

問題文の下にタイムメーターが表示されていて、早く早押しボタンを押して正解するとそのぶん高スコアが得られたりライフが回復します。間違えるとライフを3つ失います。ライフが全てなくなるとゲームオーバーですが、最初の5問目までの時点でライフが全てなくなっても救済措置として、再びライフが一定量回復しゲームプレイを続行することができます。

3. 全国対戦モードの仕様

このバージョンについては、昨年のロケテストバージョンと同じでした。

4. バージョンについて

6日(土)の午前中(自分が確認した範囲)までは「J:A:A:2010030223」だったのが、昨日の時点で「J:A:A:2010030623」と土曜日の日付になっていました。

オンパラドリルの仕様に若干変更があった様子で、正解時のライフ回復量が変わっていました。以前までは最も判定の良いグレード回答するとライフが2つ回復、その次のグッド回答するとライフが1つ回復でしたがバージョンアップ後は、グレード回答でライフ1つ回復、グッド回答はライフ回復なしになりました。

5. インフォメーション時に流れるアーティストのプロモーション映像

このバージョンで確認できたアーティストを下にまとめました。

  • IMALU
  • D
  • ET-KING
  • JURIAN BEAT CRISIS
  • Juliet
  • ジルバ
  • SOULHEAD
  • DUFF
  • VOLTA MASTERS
  • 紗羅マリー
  • Every Little Thing
  • BENI
  • スミ子
  • May J.

◆2009年11月27日〜29日・12月4日〜のロケテストバージョンについて

1. 筐体について

  • 上の方に、音楽が聴き取りやすいように大型のスピーカーが2つあります。また、筐体右側にイヤホンジャックがついています。手持ちのイヤホンをつなげることができます。イヤホンをつなげると、画面右下に「問題音」と「BGM」の2種類のボリュームが表示され、画面をタッチしてスライドすることでそれぞれの音量調整が可能です。イヤホンをつなげている間は、筐体から音は鳴りません。
     
  • クイズマジックアカデミーの筐体と比較すると、画面はワイドになっていて広くなっています。
  • 筐体真ん中に、早押しボタンがついています。左側にe-Amusement PASSをかざす部分があります。

2. ゲームの流れについて

  • 1プレイ200円、コンティニュー100円でした。
     
  • 初回プレイ時、キャラクターの作成を行います。名前・年齢・性別・職業・キャラクターを選択することで設定完了です。
     
  • ゲームモードは「全国対戦」と「イベント対戦」の2種類用意されていますが、今回は「全国対戦」のみ選択可能です。
     
  • モード選択すると、8名分のマッチングが始まります。マッチング中は、「MY ROOM」というところで成績を閲覧したりカスタマイズができます。タブが3つ用意されていて「プレーデータ」というタブではキャラクターのプロフィール・階級・スコアが確認できます。「キャラカスタム」は、キャラクターの各部分(体・頭・目・セリフなど)を細かくカスタマイズできます。「チュートリアル」は、このゲームの遊び方を説明してくれます。
     
  • マッチング完了すると、ゲームスタートです。

3. 全国対戦について

  • 全国対戦の流れは、予選→準決勝→決勝という順番で流れていきます。予選で敗退すると、敗者復活戦が用意されています。
     
  • 予選は、マッチングされた8名を2つのチームに各4名ずつ分かれてのミュージックバトルです。
    ミュージックバトルは、音楽を聴いて曲名やアーティストを答えます。正解がわかったら、筐体真ん中のボタンを連打して相手チームより先に回答権をゲットします。
    真ん中にメーターが表示されていて、満タンになると回答権をゲットできます。回答権はチームみんなで協力してゲットしますので、たとえ自分がわからなくてもボタンを連打しフォローすることが大事です。
    一番最初に回答権を得た人が正解すると、50点もらえます。逆に間違えると、マイナス50点です。一番に回答権を得られなくても、フォロー回答という形でチームに貢献できます。フォロー回答で正解すると、10点もらえます。フォロー回答で間違えても、マイナスにはなりません。
    予選は全6問です。6問終わると成績発表に移り、勝利したチームが準決勝に進めます。敗退してもゲームオーバーにはならず、敗者復活戦に進むことができます。
     
  • 準決勝は個人戦になり、知識バトルという音楽の知識を競うクイズです。早押しで回答権をゲットします。正解で20点、間違えるとマイナス15点(ちょっと、うろ覚えです)です。全6問で、上位2名が決勝に進めます。敗退すると、ゲームオーバーです。
    もし同点がいた場合、例えば2位が2人いたり、1位が3人いた場合などの場合は「アミダバトル」で雌雄を決します。3本、好きなところに線を引くことができます。当たりのところにくれば、先に進むことができます。
     
  • 予選で敗退したときは、敗者復活戦に進みます。敗者復活戦も準決勝同様、知識バトルです。全6問で、1位のみ決勝に進めます。
     
  • 決勝は、3問正解早抜け形式のミュージックバトルです。お手つき・誤答は、1回お休みです。全10問です。決勝が終了すると、ゲーム終了で画面下にテレビ番組のエンディングのように、スタッフロールが流れます。
     
  • その後、リザルト画面に移って今回の成績が表示されます。ポイントがもらえ、一定値たまるとランクアップします。ランクアップすると、カスタマイズアイテムをもらうことができます。もらったその場でキャラに衣装・アクセサリーを着せることができます。その後、コンティニューするかゲーム終了するか選択します。

4. ランク・クラスについて

オンガクパラダイスでは、ランクとクラスの2種類用意されています。

クラスアップするには、決勝ラウンドに進むとクラスアップのための星を1個もらえますのでそれを4個ためます。逆に敗者復活ラウンドで敗退すると、クラスダウンする星が1個増えて、それが3個たまるとクラスダウンします。

ランクは、ゲーム終了時にもらえるポイントを一定値ためることでラックアップします。クラス編成とランク編成は、下記の表のとおりです。

●クラス編成(下から上に上がるごとに上位クラスです)

シアワセ組
ラッパ組
ソラ組
ファイト組
ミンナ組
レモン組
ドーナツ組

●ランク編成(下から上に上がるごとに上位クラスです)

ブロンズエキスパート等は、さらに細かく級が用意されています。ブロンズエキスパート10級とか、ブロンズエキスパート8級といった具合です。

マエストロ
ゴールドマスター
シルバーマスター
ブロンズマスター
ゴールドエキスパート
シルバーエキスパート
ブロンズエキスパート
ビギナー
ルーキー

5. その他の仕様について

  • 500曲以上の収録曲があるようです。メロディーはカバー曲で、ボーカルが入っている曲についてはメロディだけで歌声は入っていません。
     
  • 12月4日からスタートしたロケテストバージョンは、「JC9:J:A:A:2009120221」とタイトル画面左上に表示されていました。
     
  • 誰もプレイしていないときには、インフォメーションが流れます。画面左側がゲームのお知らせ、右側は「アーティストインフォ!」が流れます。「アーティストインフォ!」は、アーティストの新情報がプロモーションビデオと共に紹介されます。今回確認できたのは、DUFFDEXIELMASHジルバの5つです。EXILE以外は、音楽も流れていました。EXILEのみ、ビデオは流れていますが音楽は流れていませんでした。
     
  • エンディングのスタッフロールをみると、エグゼクティブプロデューサーのところに「濱野隆」氏の名前が確認できました(筐体のところにあるプロデューサーの名前は別の人)。協力のところだったでしょうか、「マジアカスタッフのみなさま」とあったような気がします。

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