beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE

初回掲載日:2019年7月15日
最終更新日:2019年7月15日

実施期間 実施場所
19年7月12日~15日 GAMEシルクハット川崎ダイス店

■ロケテスト総プレイ回数

2019年7月13日 1回プレイ。
GAMEシルクハット川崎ダイス店でプレイ

■ロケテスト仕様

整理券配布 整理券番号は抽選。
稼働台数 2台。
※beatmania IIDXのロケテストで2台稼働は、おそらく今回が初めて。
クレジット料金 コイン200円・PASELI206~247円。
e-Amusement使用
参加特典 なし。
アンケート実施 あり
Webで回答
ロケテストノート設置 あり

■ロケテスト開催店舗の様子

  
GAMEシルクハット川崎ダイス店より。

    
ご意見・ご感想を自由に書き込むロケテストノートと、筐体のポップ・看板です。
筐体の脇には、同店舗でロケテストが行われていた『カードコネクト』の案内がありました。


beatmania IIDX最新作は、ハイスピードオプションがリニューアルされ楽曲BPMに関わらず一定スピードでノーツが落ちてくるようになりました。他、IIDX25から筐体についたカメラを利用した二次元コード読み取り対応など、新要素満載です。

ロケテスト初日は画面撮影・動画撮影・録音共に禁止でしたが、ロケテスト2日目は画面撮影は許可されました。動画撮影・録音は禁止です。

 

■beatmani IIDX 27 HEROIC VERSE新要素について

1. 難易度選択のリニューアルについて

難易度選択方法がリニューアルしました。これまで「BEGINNER」(一番優しい難易度)と「LEGGENDARIA」(高難易度)の難易度については、別途カテゴリーが用意されていてそこから楽曲を選択しました。IIDX27では「BEGINNER」、「NORMAL」、「HYPER」、「ANOTHER」、「LEGGENDARIA」と並んでいるので難易度選択しやすくなりました。

2. 譜面傾向の新指標「ノーツレーダー」について

譜面データを解析して譜面傾向が可視化されました。ノーツレーダーは、楽曲選択画面の左上に表示されています。ダンスダンスレボリューションの楽曲選択画面でも譜面傾向を「ノーツレーダー」で可視化されていますが、それと同じようなイメージです。

名称 パラメーター概要
NOTES 楽曲の長さに対する総ノーツの多さ
PEAK ノーツ数の瞬間密度
SCRATCH 楽曲の長さに対するスクラッチの多さ
CHARGE チャージノートやバックスピンスクラッチの難しさ
CHORD 同時押しの難しさ
SOF-LAN BPM変化に対するノーツの難しさ


3. ニュース速報機能について

全国のIIDXプレーヤーが更新したクリアタイプやスコアの情報をリアルタイムで他のゲーム機に通知する「ニュース速報」機能が登場しました。
ロケテスト版では、ロケテスト用ゲーム機でプレイしたプレーヤーのクリアタイプ更新情報を確認することができました。

4. ハイスピード機能拡張について

ノーマルハイスピードが10段階から20段階へ拡張しました。
フローティングハイスピードの鍵盤によるハイスピード変更を、0.5から0.25ずつ変更できるようになりました。
過去作のハイスピード調整「クラシックハイスピード」として追加されました。IIDX26から、ハイスピードの調整が1~10の10段階に変更になり調整方法が変更になりましたので、過去作のハイスピード調整に慣れている人には嬉しい追加だと思います。

5. 判定タイミング調整機能強化について

判定タイミングの調整幅を0.1から0.05ずつ、細かく調整できるようになりました。

6. IIDX27の新曲について

ロケテスト収録楽曲をリストで公開していました。IIDXのロケテストでこのような形で公開するのは、今回が初めてだと思います。



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